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外為オンラインの注文機能 話題のiサイクル注文

    

外為オンラインの注文機能としては、次の8つの基本機能が提供されています。

クイックトレードというのはいわゆる成行注文で相場のなかで瞬時に売買を行うことをいいます。指値注文、逆指値注文は言葉のとおり指定した金額で売ったり買ったりすることに使うもので、基本的な売買機能となります。

OCOは売買して保有したポジyンが上がった時と下がった時二つの場合を想定して売買を事前に登録しておくことができるもので、成行で売買した時にもそれをOCO注文として設定ができるようにしたものです。イフダン注文とIFDOCO注文は最近各社で注目されつつある取引方法ですが、あらかじめ二つの売買価格の設定ができるようにしておけるもので、これもいまや国内業者のほぼ全てが実装しているものです。トレール注文も最近では非常にポピュラーになっているもので、あらかじめ設定した幅を保ちながら高値或いは安値を更新するたびに損切りのレートも変動させることができるため、夜間寝ているときや昼間外出している時でもしっかり決済ができるしくみとなります。
さらにこの注文機能にはドテン機能(リバース機能)がついていますので相場が逆さまに動いたといった時には複数のポジションを含めてひっくり返して一括で反対売買に転換することができてとても便利です。

話題のiサイクル注文について

さらに外為オンラインが最近ローンチさせた新たな注文サービスがiサイクル注文と呼ばれるものです。

これは三つのステップの設定をするだけで自動で売買の繰り返し注文をしてくれるものです。
まず相場が上がるのか下がるのかを想定して買いか売りかを選択します。
そして次に実際にどの位の変動幅を取るかを設定します。
そして最後に対象資産を設定するたけでシステムが最適な取引条件を自動計算してくれ、それに合わせて売買をくりかえす自動注文機能となっています。
一旦設定すれば、相場の変動に合わせて自動で追随してくれるのがiサイクル注文のいいところで、上昇しても下落しても常に自動で取引を続けてくれますのでこつこつ利益を積み上げてくれることになるのです。

このサービスはM2Jのトラリピにも似ていますが、こちらも外為オンラインが特許申請をしているもので、微妙に設定が異なるものとして独自性を発揮しています。

この注文方法はこ2014年10月中旬から始まったばかりですが、大変話題を呼んでいる仕組みとなっており、いわゆるシストレとは異なる簡易でわかりやすい自動売買として非常に注目されるようになっています。このしくみは1000通貨単位のminiコースでも利用可能となっています。

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