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外為ジャパン 使用可能なテクニカルツールについて

    

FXトレードにテクニカルツールは欠かせません。なぜなら、外為相場はテクニカル主導の相場展開になりやすく、世界中の投資家が同じテクニカルチャートを見て売買をしていることを考えるとテクニカルツールを使わずに売買をすることは暗闇に手を突っ込むようなものです。
外為ジャパンのテクニカルツールについて、その実力を検証してみましょう。

テクニカルツールは全部で29種類、中にはマニアックなツールも

外為ジャパンのテクニカルツールは、全部で29種類あります。トレンドを探るためのトレンド系ツールと、相場の温度を探るためのオシレーター系ツールが、それぞれ14種類、13種類あります。
ハッキリ言ってこれだけあればテクニカルツールに不足を感じることはまずないでしょう。最近人気が出てきているピボットもしっかり網羅されていて、中にはスーパーボリンジャーやHLバンド、線形回帰などマニアックなテクニカルツールもあります。これだけあると、これを全部使うという人はおそらくいないでしょう。

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経済指標と連動したチャート表示がユニーク

テクニカル主導の相場とは言え、ファンダメンタル要素を全く考慮しないのは相場の勝率を下げてしまいます。特に米国雇用統計など重要指標の発表時には相場がどう動くのか、テクニカル的にどんな影響を受けるのかという分析は欠かせません。
外為ジャパンはそこに配慮する形で、経済ニュースがチャート画面の上にリアルタイムで表示されるようになっています。テクニカルとファンダメンタルの両方から相場と向き合って勝率アップを目指しましょう。

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ストリーミング注文をアラート機能で支援

相場が一定の価格になったら動きたいという場合は、相場画面に張り付いている必要があります。FXが専業の人以外、そんなことはなかなかできません。そこで外為ジャパンはアラート機能を実装しており、他の作業をしている時でも指定しておいた価格になったらアラートが発動され、そこでテクニカルチャートと見比べて売買注文を出すと言うことも可能です。