おすすめFX会社 比較ランキング

外為ジャパン【手数料無料&業界最狭スプレッド】

    

FX業者選びに重要なひとつの要素として、手数料、スプレッドなどのコストパフォーマンスが挙げられます。
外為ジャパンでは、取引手数料は無料となっており、スプレッドに関しても業界最狭水準となっています。
ドル円のスプレッドは、0.3銭以下、配信率99.20%以上となっており、かなり高水準な数字となっています。
ドル円以外でも全15通貨ペア全てが最狭水準スプレッドとなっており、コストパフォーマンスに関して業界最高クラスのものだといえます。

※配信率というのは、基準スプレッドから実際にどれくらいの確率で配信されたか?の実績値です。
外為ジャパンの場合、99%を超えているのでかなり信頼性の高いものといえます。

低スプレッドはドル円だけじゃない

取引コストの安さで勝負する外為ジャパンは、米ドル以外の通貨ペアについても業界最狭水準のスプレッドを提示しています。最近ではユーロ円やポンド円などでスキャルピングに近いトレードをする投資家も増えているので、こうした通貨ペアでも業界最狭水準のスプレッドが出ているのは、FXトレード期間が長くなればなるほど有利になります。

gaitamejapan-03


スワップ派の投資家は豪ドル円のスプレッドにも注目

スプレッドが狭いということはデイトレードやスキャルピングなど短時間に多くの売買を繰り返す人向けだという印象があります。もちろんそれは間違いではないのですが、スワップ派、スイング派の人にとってもスプレッドが狭いことは決してムダなことではありません。
外為ジャパンの豪ドル円スプレッドは0.7銭という、こちらも業界最狭水準です。しかも豪ドル円は流動性の問題でちょっとした相場の「事件」によってたちまちスプレッドが広がってしまう特性があるのですが、そんな時でもかなりの高い率固定スプレッドを提示しているところに外為ジャパンのこだわりを感じます。
これまでに大きなスプレッドの変動があったのはリーマンショックや東日本大震災など、地球規模での大事件ばかりです。

必要なものだけを揃えて低コストを実現

取引通貨ペアの多さというのはぱっと見た印象でスゴいと感じる人が多いかも知れませんが、実際に投資家が取引しているのは有名なペアばかりです。それらのペアだけに特化することで低コストを実現し、高い配信率を維持しているのです。