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FXブロードネット 口座開設と入出金について

    

口座開設について(個人、法人、方法等)

FXブロードネットの口座開設は、基本的にWebからの申し込みがメインとなります。個人名義と法人名義の両方で口座開設が可能ですが、いずれも公式サイトからWebで必要事項を記入し、そこから申し込むスタイルです。
それでは、FXブロードネットの口座開設の流れを解説しましょう。

申し込みはWebから、本人確認書類の送付もネットで完結

FXブロードネットの公式サイトに「口座開設」というボタンがあるので、そこをクリックすることから申し込みは始まります。個人と法人、どちらの口座解説を希望するかを選択し、それぞれのボタンをクリックします。
必要事項の記入を終えて送信したら、次は本人確認書類の送付です。FAXや郵送を使うこともできますが、こちらもメールで送ることが可能なので、申し込みの全てをネットだけで完結できます。おそらくこれが最も便利なので、ほとんどの口座開設はこの方法で行われていると思われます。
その後、FXブロードネット側で届いた書類をもとに審査が行われ、審査にパスすれば口座が開設され、ログインIDとパスワードは郵送で届きます。この通知はログインに必要な重要情報なので、無くしたり他人の目に触れないように保管しておきましょう。
こうした流れは基本的に、個人と法人それぞれに共通しています。

法人口座は最大400倍のレバレッジを設定可能

個人の口座は規定によって25倍までのレバレッジしか認められていませんが、法人口座にはこうした規制はなく、なんと最大400倍ものレバレッジを設定できます。
個人口座と同じく標準的なブロードコースとブロードライトコースの2つが設定されており、ライトコースであれば1000通貨単位からの取引が可能です。1000通貨単位でレバレッジ400倍の取引が可能になるのは法人口座ならではで、少額の資金で大きな取引が可能になります。

入出金関連について

今やFX取引において欠かせない機能となっているのが、クイック入金。今すぐ入金が反映されないと売買のチャンスを逃してしまったり、強制ロスカットを回避できなくなったりと不利になることが多いので、FX取引会社にとっても必須の機能となっています。
FXブロードネットにも、こうしたクイック入金の機能がしっかりと実装されています。その内容と詳細について詳しくご紹介しましょう。

クイック入金は標準的な機能を実装

大手金融機関の口座からネット上の操作だけで資金の移動ができること、操作をしたら瞬時に取引口座に残高が反映されることなど、FXブロードネットのクイック入金機能はFX取引各社が提供しているサービスと比較して標準的なものであると言って良いでしょう。
利用できる金融機関は大手メガバンクやネット銀行、ゆうちょ銀行などがメインになっており、これだけあれば口座を持っている銀行が1つはあると思えるラインナップです。目を引くのはネット銀行やベンチャー系の銀行をしっかりと網羅していることです。こうした銀行はネットバンキング機能に優れているのでFX口座との相性が良く、手数料についても有利であることが多いので、入金時のコストを下げたい、より機動的な資金の移動がしたいという人に適しています。

出金機能も標準的なレベルを確保

入金の逆である出金についても、FXブロードネットは業界の標準的なレベルを確保していると言えます。取引ツール上にある出金機能メニューから操作可能で、口座残高のうち余剰資金から好きな金額を指定できます。
余剰資金とはポジションの証拠金に使われていない余った資金のことで、ポジションが1つもない時は全額が余剰資金となります。
振り込み手数料はFXブロードネット側の負担(つまりユーザーの負担は無し)で、出勤操作をしてから翌日、もしくは最長でも2営業日後に振り込まれる仕組みになっています。

・初回入金は3万円からでOK
FXブロードネットの初回入金額は、3万円からとなっています。これはブロードコース、ブロードライトコースともに共通で、3万円以上であればいくらでもOKです。まずは少ない資金から体験していきたいという人も、これなら安心して始められます。
これはブロードコースとブロードライトコース共通なので、3万円だけを入金してライトコースの1000通貨単位でトレードというのが、初心者にとって最も安全な投資スタイルなのでオススメです。