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FXブロードネットってどんな会社?【会社概要】

    

「FXブロードネット」はFXに特化したトレードサービスとして提供されており、その運営元はFXトレーディングシステムズという会社です。FX専業のトレード会社として一定のシェアを有しており、2015年3月末日現在の自己資本比率は761.3%、2014年末段階の口座数は16万7642となっており、FX業界でも屈指の規模を誇ります。
FXブロードネットでの口座開設を検討されている方のために、このFXトレーディングシステムズという会社についてさらに詳しく見てみることにしましょう。

1993年創業の「老舗」

FXトレーディングシステムズは前身となる株式会社ワカバヤシエフエックスアソシエイツとして1993年9月に設立されており、すでに20年以上の社歴を持つ老舗業者です。その後何度か社名変更があり、2007年に現在のFXトレーディングシステムズとなりました。2010年には外為取引の取引所であるくりっく365での取引資格も取得しており、まさにFX取引会社としては順風満帆な沿革を持っていると言って良いでしょう。

健全な企業体質と財務体質

FXブロードネットのサービスは、基本的に同業である外為オンラインと同じものが疲れています。アイアンドエーエス社によるシステムで同じものを利用している業者は他にもありますが、FXブロードネットはその中でもサーバーの環境がよくとても安定した稼働状態であるという評判があります。
自己資本比率や行政性分歴などを見ても非常に健全な業者なので、初めてFXトレードを始めようと思っている人にとっては安心して口座を持てると言ってよいと思います。
早い時期からスプレッドの値引き合戦に参戦してきた業者なので、業界内ではスプレッドつまり取引コストが低い業者であるという認識で知られています。取引コストが安いということは頻繁な売買を繰り返す投資家向きなので、外為オンラインと同様にデイトレ派に支持されてきた側面があります。

信託保全先の不安を解消し、真の安全FX業者に

そんな死角がないように見えるFXブロードネットですが、かつて信託保全先に若干の不安があるという噂が流れたことがありました。それもそのはず、当時は新銀行東京を信託保全先としており、FXブロードネット自身よりも信用不安がある金融機関がバックについているという状態となってしまいました。
今では信託保全先が三井住友銀行に変更されており、いよいよ死角のなくなった優良FX取引会社となりました。これはつまり、三井住友銀行がつぶれるようなことがない限り、FXブロードネットに預けているお金が信用不安を理由に無くなってしまうことが有り得ないという意味です。