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フォレックスドットコムジャパンの口座開設について

    

フォレックスドットコムジャパンには個人口座と法人口座が用意されています。
それぞれ開設方法は異なるものとなっていますので、以下にご紹介します。

<個人口座>

個人口座については他のFX業者と同様にネット上の申込で全てを関係することができ、審査後口座開設の可否をメールで知らせてくれるようになっています。
本人確認書類は郵送でも送付可能ですが、ネット上でメールにより電子化された書類を送付することも可能になっています。

既に国内のFX業者に関してはほぼ全ての会社がネット上で完結できる申込のプロセスを採用しています。
これは金融庁によってネット上で本人確認書類の送付と受理が認められるようになったことが大きな理由ですが、審査の時間が各社で異なる以外はほぼ同様のプロセスで承認されますので早ければ翌日、遅くとも2~3日で郵送によりIDとパスワードが送付されて取引を開始することができるようになります。

この郵送によるID送付も住所の確認をかねたものになっているため、各社フォーマットは同じで、ネット上でIDやパスワードを送付できる会社は現状では存在しない状況となっています。

<法人口座>

法人口座のほうは、個人口座とは違って郵送で申込を行う形態となっています。こちらも金融庁からのこまかな行政指導があり、代表者や取引担当者の本人確認書類とともに登記簿謄本の全部事項証明書の原本の送付が義務付けられているため、郵送でのやりとりということになります。

資本金や純資産の規模なども審査には利用されるのが通常ですが、フォレックスドットコムの場合にはそうした付帯的な審査条件は一切開示していませんので、内容は不明となっています。

また米系の外資系企業の場合にはアメリカ政府からの要請に応えて、米国内で銀行口座をもっていないかどうかなどの付帯的チェックを行うことに全面的に協力をしているため、多少審査に時間がかかることもあるようです。

基本的には、審査項目なども業界横並びではありますが、細かい条件面では会社によって異なる部分もあるようですので、同時期に並行して申込をしてみても審査に受かる会社とはねられれ会社がでるようです。

特にFXの売買を目的として法人化して会社の場合には、その規模や利益、資本金額、取引銀行の可否などもチェックされるようなので慎重な対応が必要となります。法人化した場合には確かに税法上のメリットが様々に出ることもあるため、こうした口座に申し込むトレーダーの数も増えているようです。